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【OCT17】2026年度人権講演会

執筆者の写真: t.stainedglass@gmail.com
t.stainedglass@gmail.com
10月23日
読了時間: 2分

【「心に刺さった」という言葉がうれしかった!】

10月17日(土)、近畿大学附属豊岡中学校・高等学校で、人権講演会をしました。

テーマは、

「『外国人』ってだれ? 『多文化共生』ってなに? 一緒に考えてみよう!」



今回は、ステンドグラス豊岡のメンバー3人と、豊岡で暮らす外国人ゲスト5人で、約700人の中学生・高校生にお話をしました。

最初は、豊岡で暮らす外国人についての○×クイズや、私たちの活動紹介。





そのあと、アメリカ、スリランカ、ネパール、フィリピンにルーツを持つ5人のゲストに、豊岡での生活や、自分の経験、思いなどを話してもらいました。



最後は、「ちがい」について、みんなで考える時間に。


約2時間半の長い時間でしたが、生徒の皆さんは最後まで興味を持って聞いてくれました。

講演会が終(お)わったあと、知っている生徒たちからも、

「すごかった!」「面白かった!」という言葉をたくさんもらいました。




先生方やゲストの皆さんからも、うれしい言葉をいただきました。


そして、何より心に残ったのは、最後に生徒会長さんが話してくれたこと。


「心に刺さった」


つまり、私たちの話が、心に強く残ったということです。



この言葉が、本当にうれしかった。

私たちは、外国人について何かを「教える」だけではなく、

同じ豊岡で暮らす人たちのことを知ってほしいと思っています。


そして、自分が「あたりまえ」だと思っていることも、

ほかの人にとっては、そうではないかもしれない。


そんなことを、少しでも考えるきっかけになれば、うれしいです。


今回の講演会が、生徒の皆さんにとって、何かに気づく時間になったのなら、

本当によかったと思います。


一緒に登壇してくださったゲストの皆さん、

準備から当日まで協力してくださった先生方、

そして最後まで聞いてくれた生徒の皆さん、

本当にありがとうございました!


ステンドグラス豊岡にとっても、

とても大切な一日になりました。 記録写真 photo by bozzo https://www.flickr.com/photos/bozzo173/albums/72177720336187917



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