top of page

検索


【NOV05】川口屋城崎リバーサイドホテルさん、訪問〜!
川口屋城崎リバーサイドホテルを訪問しました。 国境を越えて、ここ城崎で「働くこと」「暮らすこと」を支える現場において、一人一人と向き合いながら環境を整えてこられた取り組みの積み重ねに力強さを感じました。 取材に応じてくださったおかみさんは、海外から来日したスタッフの方々と実際に現場を共につくってきた立場の方で、旅館の現場ならではの課題や試行錯誤について、具体的な事例に沿ってお話を聞かせていただきました。 また、今後スタッフ一人一人の生き方を地域としてどのように支えていけるのか、それぞれの自己実現を叶えながら、この場所で働き続けるために必要な視点についてもお話しいただき、大きなヒントをいただきました。 貴重なお話を本当にありがとうございました! (れいな)
1月11日


【DEC23】事例集進行中〜!
内容について、一言一句で検討中。 昨日はメンバーがあつまって、事例集の内容について3時間も格闘しました。印刷されて方々に手渡しされる『地域の外国人雇用事例集2025』。取材協力いただいた企業さんや外国人社員のみなさんが自慢したくなるような内容にせねば。1月末入稿までケンケンガクガクは続きます。発行をお楽しみに。 #photobybozzo
2025年12月24日


【DEC10】山根ワークスさん、訪問〜!
ワークス山根さんに行ってきました! 現在、フィリピン・ミャンマー出身の3名が現場で活躍中。さらに、ネパールの方3名もまもなく仲間入りする予定です。日本語の壁や生活面のサポートなど課題は多いものの、運転免許の取得支援や日本語学習、資格試験の勉強まで、会社ぐるみで丁寧に支えておられます。 中でもお話を聞かせてくださった“2人のお母さん”の存在がとても心強く、寮の整備やBBQなどの交流イベントで、職場はまるで家族のような雰囲気。長く働いてほしいからこそ、一流の職人に育てたいという強い思いもひしひしと伝わってきました。将来は彼らが家族と一緒に日本で暮らせたら…という願いにも、深く共感します。 追伸:コーヒーとお菓子、ごちそうさまでした。とてもあったかい事務所でした。(みよこ)
2025年12月11日


【DEC08】株式会社由利さん、訪問〜!
1975年建立の社屋。 【ステンドグラス豊岡】日本の鞄業界のリーディングカンパニーとして、豊岡の会社がグローバルな視点で視座を転換していかねば、モノづくり大国「ニッポン」の未来はない…という、社長の強い信念がビシビシと伝わってくる取材でした。 株式会社由利 通訳として4年目となるベトナム人のユアンさんは、ベトナムと豊岡のつなぎ役。持ち前の明るさで豊岡の暮らしを愉しまれていて、公私の差なく社員どうしで動き回っているとか。その隔てないキャラが会社の社風そのものでした。 社内には数多くのミシンが並んでいた。 由利昇三郞社長と通訳のユアンさん。 #photobybozzo
2025年12月8日


【DEC01】大西屋水翔苑さん、訪問〜!
社長の大西さん。 大西屋水翔苑さんでは、スタッフ約40名のうち14名が外国人スタッフとして活躍しています。人手不足を背景に始まった外国人雇用ですが、現在は技能実習・特定技能・インターンなど多様な在留資格の人材が、厨房・客室・フロントと現場を支えています。採用では日本語力より人柄を重視し、OJTやLINE WORKSを活用した多言語対応で育成。試験費用の会社負担や昇給制度など、キャリア形成も後押ししています。 印象的だったのは、外国人スタッフの強い「働きたい気持ち」。その姿勢が日本人スタッフにも良い刺激となり、職場全体を前向きにしています。一方で、有給休暇や長期帰国など制度と現場のギャップに戸惑う場面もあり、「今は変革期」とのこと。それでも共に長く働ける職場づくりに挑戦し続けています。(みよこ)
2025年12月7日


【NOV28】三木屋さん、訪問〜!
三木屋 十代目 片岡大介さん。 今回のインタビューから、城崎温泉における三木屋さんの外国人雇用の姿勢と今後の展望がよく伝わってきました。外国人スタッフを単なる人手ではなく「能力の高い大切な人材」としてとらえ、長い目で育てていく姿勢が印象的です。来日後に大きく成長する人も多く、その頑張りをお客様も温かく見守っているそうです。人とのコミュニケーションやチームワークを大切にしている点が、職場の雰囲気の良さにつながっています。 また、城崎温泉全体で進めている若手社員のネットワークづくりや研修制度は、国籍を問わず定着率の向上に貢献しています。一方で、外国人住民の生活支援や相談窓口の整備といった課題も見えてきました。 「海外の人も10年、20年と働けるように設計していきたい」という言葉から、人手不足対策を超えた、三木屋さんの人材育成と多文化共生への強い思いが感じられました。 (みよこ)
2025年12月7日


【NOV26】サンテックさん、訪問〜!
サンテックさんでは、現在ベトナムとミャンマー出身の6名が活躍されています。 在留資格は「エンジニア」「特定技能1号」「技能実習生」とさまざま。 それぞれが会社の中だけでなく、地域の方々とも良好な関係を築き、日常的に支え合いながら暮らしている様子が印象的でした。 互いに歩み寄る温かい姿勢が職場にも地域にも自然と広がっているように感じました。(めぐみ) 但東の平田地区に来て8年目のベトナム人VUさん(右)と、5年目のNHUNGさん。 2025年6月8日におこなわれたVUさんNHUNGさんの挙式のようす。(サンテックさんのYouTubeより)
2025年11月27日


【NOV27】豊岡牧場さん、訪問〜!
豊岡牧場の取材・撮影。こちらはメイさんをリーダーに5人のタイ人が従事。生き物相手なので、いかに牛たちとコミュニケーションをとるか、観察をするか…が重要だと谷山牧場長。メイさんと牧場長の関係も、だからとてもストレートで直截的、観察を間違えば乳牛の命が喪われる現場に、剥き出しで向き合っている姿が印象的だった。 #photobybozzo
2025年11月27日


【OCT31】但馬どりさん、訪問〜!
但馬どりさんでは現在59人の外国人スタッフが働いています。一人ひとりを大切にし、対等な立場で丁寧に接しています。「日本のルールはしっかり教える」「甘やかしすぎず、自分でできることは自分で」が基本。ごみ出しや騒音対策など生活支援も整えられています。時には地域のお祭りや行事にも参加、自転車も同じ色で統一して地域の人にも「但馬どり」と分かるように工夫。警察や病院ともつながりを持ち、地域全体で見守る体制ができています。また、インドネシアやベトナム、ミャンマーなど多国籍の人材を採用し、共通語として日本語を自然に使う環境づくりも推進。言葉が通じなくても心は通じる――そんな多文化共生のモデルケースとなる取り組みです。(みよこ)
2025年11月5日


【OCT19】ブルーリッジホテルさん、訪問〜!
神鍋高原「ブルーリッジホテル」では、ネパール出身のスタッフの方がフロントで活躍しています。 日本人の同期と一緒に新卒として入社し、今年で3年目。今ではホテルの顔としてお客様を迎えています。 特にスキーシーズンになると、海外のお客様が団体で宿泊される機会が増えるのだそう。 英語でのご案内や観光相談では一層力を発揮し、とても頼れる存在とのこと。 食事に来られた地域の方との交流も楽しまれている様子でした。(めぐみ)
2025年10月27日


【MAY12】中川工務店さん、訪問〜!
中川工務店――人手不足をきっかけに始まった、“人を育てる”外国人雇用。 「一人前になるまで10年」という長期目線で、受け入れ直後から週2回の日本語研修を実施し、施工管理や運転免許などの資格取得も支援。 自社寮の整備や地域交流を通じて、働く・暮らす・根づくを支える。 育成型の雇用で、地域とともに未来を築く企業の姿がここにある。 (みよこ)
2025年10月15日


【SEP05】招月庭さん、訪問〜!
西村屋ホテル招月庭では、約45名の外国人スタッフが活躍しています。 日本語能力試験N3以上の取得者には資格手当を支給し、年数や能力に応じた給与体系で努力を正当に評価。 技能実習から特定技能・高度人材へとステップアップできる仕組みを整え、 “学びが力になる職場づくり”を進めています。文化をこえて共に働く姿が、城崎のおもてなしをさらに豊かにしています。 (みよこ)
2025年10月15日


【JUL08】泉翠さん、訪問〜!
城崎温泉の旅館・泉翠では、外国人を「労働力」ではなく「仲間」として受け入れています。 インターンから始まり、正社員雇用へ――言葉や文化の壁をこえ、互いに学び合う職場づくりが進んでいます。 ビザ制度の難しさやコミュニケーションの課題もありますが、丁寧な対話と信頼がそれを乗り越える力に。 人と人がつながることで、地域も成長していく――多文化共生の実践がここにあります。 (みよこ)
2025年10月15日


【OCT04】来来亭さん、訪問〜!
店主の澁井さんと、ネパールのサムさん。 豊岡市にあるラーメン店「来来亭」では、ネパールとミャンマー出身の3名が活躍されています。 採用にあたって心がけているのは、「できること・できないことを正直に伝え、嘘をつかないこと」と語る店長さんの言葉から、スタッフとの信頼関係を何より...
2025年10月7日


【SEP24】二方蒲鉾さん、訪問〜!
2018年より社長自らベトナムに赴いて面接し、3名採用したのが始まり。請け負うからにはしっかり環境を整えよう…と、私財を投じて空き店舗を改修。立派な寮を準備して受け入れた。その甲斐あってか、元実習生が夫婦となって2人で、この夏再雇用。特定技能として後輩の指導にあたってくれて...
2025年9月24日


【MAY16】あさぎり荘さん、訪問〜!
「家族ぐるみで働ける職場」あさぎり荘の外国人雇用 城崎温泉の老舗旅館「あさぎり荘」では、約4年前から外国人スタッフの雇用を本格化。35室・160名収容という規模の中で、慢性的な人手不足を補うため、ベトナム人を皮切りに、現在はネパールなど多国籍のスタッフが活躍しています。繁...
2025年9月23日


【JUL01】緑風閣さん、訪問〜!
看板前で、ベトナム人のカンくん。 外国人スタッフの笑顔が、旅館に新しい風を。 城崎温泉の老舗旅館「緑風閣」では、3年前からベトナム人スタッフの雇用を始めています。最初は「日本語でうまく伝わるかな?」「畳敷きの純和風の旅館でベトナム人スタッフが接客するってどうなんだろう…」...
2025年9月15日


【SEP07】海の音さん、訪問〜!
代表の宮崎さんと、インドネシア人のザーラさん。 竹野の海辺にある旅館「海の音」さんでは、インドネシア出身の2名のスタッフさんが活躍されています。インバウンドのお客様への対応でも頼もしい存在となり、事前に食事や礼拝など自国の文化を社員の皆さんに共有されていることで、自然に職場...
2025年9月9日


【SEP08】浜上商会さん、訪問〜!
濱上将巳さん。とても気さくにお話くださいました。 豊岡市国際交流協会TIAの副会長であり、豊岡ロータリークラブの会長でもある濱上さんに外国人雇用の現状をお伺いしてきました~!「ゴミ分別」についてのレクチャーを始め、日本語発表会の企画など働きやすい住みやすい豊岡を目指した取組...
2025年9月8日


【SEP03】北星社さん、訪問!
【ステンドグラス豊岡】北星社さん、訪問。20年前より技能実習生を受け入れてます。但馬でもかなり先駆的な事例かも。これまでは主に中国人でしたが、今後はタイ人に変更するという事。20年経って中国との関係も変化し、世界における「日本」の見え方も変わってきたということでしょうか?2...
2025年9月5日
bottom of page

