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【MAR05】湯楽さん、訪問〜!
株式会社ユラク社長、伊藤清範さん。 城崎温泉の観光旅館「 湯楽 」で、社長伊藤清範さんにお話を伺いました。 2020年に豊岡市の「あんしんカンパニー」の認定を受けているだけあって、外国人に絞った雇用を図らずとも毎年新入社員が一定数あり、人手不足の悩みはない…とのお話。いままで伺った企業30社で初でした。 現在、日本人雇用と同じルートで新卒入社が台湾とネパールから1名ずつおり、来年度はさらに韓国とベトナムから入社予定。接客業には高い日本語能力が求められるので、N2レベルを基本条件としているとのこと。 日本籍だから、外国籍だから、といった隔てはなく、「従業員第一主義」で働きやすさ&人事評価の透明化に努めており、入社1ヶ月はユラクの価値観を学ぶ新人社員研修を設けているとのこと。従業員どうしで慮る気持ちが無ければ、接客など成り立たない…が社長の経験則。「相手を思って為す」利他の精神を徹底し、「おもてなし」が自然と生まれる環境を整えていると。 「社長は、ひとりで社員全員を喜ばせられる存在。社員の満足度を上げることが務め」との素晴らしいお言葉に、心響きました
4 日前


【MAR04】庁議室を下見に。
いよいよ来週金曜日、『事例集完成報告交流会』が開かれます。今日は、会場となる豊岡市役所3F庁議室の下見をしてきました。会場レイアウトをどうするか、イメージを膨らませつつ、当日の段取りを打ち合わせ。 その後、(株)川嶋建設さんにお伺いして、パネルディスカッションに登壇いただく佐々木取締役とも、当日の流れを話しつつ、話すべき内容を精査してきました。いろいろと具体的になってきてます。まだまだ参加受付中です。こちらの 申込みフォーム からどうぞ! #photobybozzo
6 日前


【FEB24】神戸新聞の取材を受けました〜!
神戸新聞の阿部江利記者に、3月13日開催の『事例集完成報告交流会』について取材を受けました。豊岡市内に1330人もの外国人がいること、20代に至っては10%の割合を占めること、など外国人雇用の現状に驚かれていました。この1年間の、事例集をつくるにあたっての取材内容についても、2年前の実状とは大違い…と感想を洩らされていて、「ステンドグラス豊岡」が口火となって、豊岡の地域共生社会を耕すことができたら…と気持ちも新たとなりました。 #photobybozzo
2月27日


【FEB25】深山さん、訪問〜!
サービス主任のナラヤンさんと川崎直美女将。 「面接は聞く場ではなく、伝える場。」お話をうかがった川崎直美女将の印象的な言葉。お互いが胸襟を開くことで長期的な関係が構築される。そのためには、どんな職場なのか、どのような仕事なのかを、何度も会ってお伝えするように心掛けているとのこと。 2019年から働いているネパール人のナラヤンさん。コロナ禍の大変な時期を共に乗り越え、24年からはサービス主任に。現在は7人のネパール人、5人のインドネシア人スタッフからも頼りとなる存在です。女将からも信頼篤くサービス業務を切り盛りされていました。 旅館は日本にしかない文化なので、畳上での身の処し方ひとつとっても、外国人スタッフには慣れることが必要です。大勢の方が入られる大浴場文化も、人前で裸になる経験がない国の人には抵抗があるでしょう…と女将さん。 「毎日いろんなお客様にお会いできることが楽しみ」と笑顔で話すナラヤンさん。昨年はお子さんにも恵まれ、公私ともに充実した毎日と見受けられました。外国人だから、日本人だから、と大きな主語で語らない女将さんの度量の深さが、 深山
2月27日


【FEB13】チラシ配布中〜!
【完成報告交流会】ステンドグラス豊岡の集大成、3月13日金曜日におこなわれる事例集完成の報告交流会をお知らせすべく、豊岡劇場など主要スポットに配布中〜! こちらの 申込みフォーム からエントリーを何卒よろしくお願いします!限定50名です! #photobybozzo
2月13日


【JAN26】フィールドワーク in 新長田
「東アジアにおける国際結婚とその子どもたち―この10年の変化と持続―」 @神戸大学(2日目) 神戸大学で開催された国際シンポジウムの2日目に行われた フィールドワークに参加しました。 午前中は、神戸市教育委員会の「こども日本語サポートひろば」を訪問し、 日本語指導を必要とする児童生徒の学習の様子を見学させていただきました。 午後は、神戸定住外国人支援センター(KFC)を訪問し、 神戸で暮らす外国人の歴史や現在の状況、 またKFCが取り組みを行ってきた背景についてお話を伺いました。 その後、新長田のまちを実際に歩きながらフィールドワークを行いました。 神戸は私にとって身近な街ですが、 これまで知らなかったことも多く、 改めて学びの多い一日となりました。 (みよこ)
2月5日


【FEB02】事例集完成報告交流会
【ステンドグラス豊岡】は、コロナ禍以降増え続ける外国籍の隣人を知ってもらおうと、「かめのり財団」の助成で今年度活動してきた団体。 その1年の集大成として、取材してきた内容をまとめたのが「外国人雇用の事例集」だ。どの企業も発端は人手不足から雇用へ動いているが、外国人と協働することで得られたエピソードがどれも秀逸で、“国籍や文化の差異を超えて支え合い、自分らしく生きることを目指す地域共生社会”の実践として、機知に富んでいる。建設や介護の企業は、長期的な目線で人材を育てる必要があり、おのずと外国人たちのライフプランやライフステージに意識が向く。そして、自動車免許を取得し、車を買うことすら難しい社会構造に気付く。宿泊業は、繁忙期と閑散期のメリハリがあるため、外国人雇用に対しても短期的な目線に陥りがちで、インフラである日本語教育が行き届かない傾向にある。特筆すべきは過疎地における企業体で、地域活動を基礎として、地域全体で外国人との接点が築かれ、企業の内と外で「生活者」として育まれている点だ。外国籍を意識せず、地元民と共に地域社会を「住みやすく」しようと働
2月2日


【JAN27】最終校正
【ステンドグラス豊岡】事例集最終校正でした。これから入稿作業となります。3月13日(金)に豊岡市役所3F庁議室にて完成報告交流会があります。14時-16時30分です。 追って情報をシェアします。 #photobybozzo
1月29日


【JAN25】東アジアにおける国際結婚とその子どもたち この10年の変化と持続
東アジアにおける国際結婚とその子どもたち この10年の変化と持続@神戸大学 台湾・香港・韓国、神戸、豊岡における国際結婚の状況や、 トランスナショナル(国を超えた移動を経験している)な 子どもたちを対象とした施策の事例が紹介され、 各地域の現状、制度や支援体制の特徴について学びました。 外部の視点から豊岡の状況を捉え直す機会となり、 今後の取り組みを考える上で有意義な学びとなりました! 貴重な機会をありがとうございました!
1月26日


【JAN25】多文化共生ネットワーク会議
東京で開催された「多文化共生ネットワーク会議2025」に参加してきました。 主催のかめのり財団様には本事業の助成金をいただいており、 今回はその経過報告を行いました。 全国各地で外国人支援を行っている方にお会いし、 学びと刺激に満ちた2日間でした。 都市や地方、就労者や子ども。 課題はそれぞれですが、 共通しているのは目の前の人を助けたいのではなく、 その人達と前に進みたいという情熱でした。 私たちもこの熱量を豊岡で、 地域の皆さんとどんどん加速させていきたいと思います! *『豊岡の外国人雇用事例集』完成交流会』* ・3/13 14:00〜16:30 ・豊岡市役所 3階庁議室
1月26日


【NOV05】川口屋城崎リバーサイドホテルさん、訪問〜!
川口屋城崎リバーサイドホテルを訪問しました。 国境を越えて、ここ城崎で「働くこと」「暮らすこと」を支える現場において、一人一人と向き合いながら環境を整えてこられた取り組みの積み重ねに力強さを感じました。 取材に応じてくださったおかみさんは、海外から来日したスタッフの方々と実際に現場を共につくってきた立場の方で、旅館の現場ならではの課題や試行錯誤について、具体的な事例に沿ってお話を聞かせていただきました。 また、今後スタッフ一人一人の生き方を地域としてどのように支えていけるのか、それぞれの自己実現を叶えながら、この場所で働き続けるために必要な視点についてもお話しいただき、大きなヒントをいただきました。 貴重なお話を本当にありがとうございました! (れいな)
1月11日


【DEC23】事例集進行中〜!
内容について、一言一句で検討中。 昨日はメンバーがあつまって、事例集の内容について3時間も格闘しました。印刷されて方々に手渡しされる『地域の外国人雇用事例集2025』。取材協力いただいた企業さんや外国人社員のみなさんが自慢したくなるような内容にせねば。1月末入稿までケンケンガクガクは続きます。発行をお楽しみに。 #photobybozzo
2025年12月24日


【DEC10】山根ワークスさん、訪問〜!
ワークス山根さんに行ってきました! 現在、フィリピン・ミャンマー出身の3名が現場で活躍中。さらに、ネパールの方3名もまもなく仲間入りする予定です。日本語の壁や生活面のサポートなど課題は多いものの、運転免許の取得支援や日本語学習、資格試験の勉強まで、会社ぐるみで丁寧に支えておられます。 中でもお話を聞かせてくださった“2人のお母さん”の存在がとても心強く、寮の整備やBBQなどの交流イベントで、職場はまるで家族のような雰囲気。長く働いてほしいからこそ、一流の職人に育てたいという強い思いもひしひしと伝わってきました。将来は彼らが家族と一緒に日本で暮らせたら…という願いにも、深く共感します。 追伸:コーヒーとお菓子、ごちそうさまでした。とてもあったかい事務所でした。(みよこ)
2025年12月11日


【DEC08】株式会社由利さん、訪問〜!
1975年建立の社屋。 【ステンドグラス豊岡】日本の鞄業界のリーディングカンパニーとして、豊岡の会社がグローバルな視点で視座を転換していかねば、モノづくり大国「ニッポン」の未来はない…という、社長の強い信念がビシビシと伝わってくる取材でした。 株式会社由利 通訳として4年目となるベトナム人のユアンさんは、ベトナムと豊岡のつなぎ役。持ち前の明るさで豊岡の暮らしを愉しまれていて、公私の差なく社員どうしで動き回っているとか。その隔てないキャラが会社の社風そのものでした。 社内には数多くのミシンが並んでいた。 由利昇三郞社長と通訳のユアンさん。 #photobybozzo
2025年12月8日


【DEC01】大西屋水翔苑さん、訪問〜!
社長の大西さん。 大西屋水翔苑さんでは、スタッフ約40名のうち14名が外国人スタッフとして活躍しています。人手不足を背景に始まった外国人雇用ですが、現在は技能実習・特定技能・インターンなど多様な在留資格の人材が、厨房・客室・フロントと現場を支えています。採用では日本語力より人柄を重視し、OJTやLINE WORKSを活用した多言語対応で育成。試験費用の会社負担や昇給制度など、キャリア形成も後押ししています。 印象的だったのは、外国人スタッフの強い「働きたい気持ち」。その姿勢が日本人スタッフにも良い刺激となり、職場全体を前向きにしています。一方で、有給休暇や長期帰国など制度と現場のギャップに戸惑う場面もあり、「今は変革期」とのこと。それでも共に長く働ける職場づくりに挑戦し続けています。(みよこ)
2025年12月7日


【NOV28】三木屋さん、訪問〜!
三木屋 十代目 片岡大介さん。 今回のインタビューから、城崎温泉における三木屋さんの外国人雇用の姿勢と今後の展望がよく伝わってきました。外国人スタッフを単なる人手ではなく「能力の高い大切な人材」としてとらえ、長い目で育てていく姿勢が印象的です。来日後に大きく成長する人も多く、その頑張りをお客様も温かく見守っているそうです。人とのコミュニケーションやチームワークを大切にしている点が、職場の雰囲気の良さにつながっています。 また、城崎温泉全体で進めている若手社員のネットワークづくりや研修制度は、国籍を問わず定着率の向上に貢献しています。一方で、外国人住民の生活支援や相談窓口の整備といった課題も見えてきました。 「海外の人も10年、20年と働けるように設計していきたい」という言葉から、人手不足対策を超えた、三木屋さんの人材育成と多文化共生への強い思いが感じられました。 (みよこ)
2025年12月7日


【NOV26】サンテックさん、訪問〜!
サンテックさんでは、現在ベトナムとミャンマー出身の6名が活躍されています。 在留資格は「エンジニア」「特定技能1号」「技能実習生」とさまざま。 それぞれが会社の中だけでなく、地域の方々とも良好な関係を築き、日常的に支え合いながら暮らしている様子が印象的でした。 互いに歩み寄る温かい姿勢が職場にも地域にも自然と広がっているように感じました。(めぐみ) 但東の平田地区に来て8年目のベトナム人VUさん(右)と、5年目のNHUNGさん。 2025年6月8日におこなわれたVUさんNHUNGさんの挙式のようす。(サンテックさんのYouTubeより)
2025年11月27日


【NOV27】豊岡牧場さん、訪問〜!
豊岡牧場の取材・撮影。こちらはメイさんをリーダーに5人のタイ人が従事。生き物相手なので、いかに牛たちとコミュニケーションをとるか、観察をするか…が重要だと谷山牧場長。メイさんと牧場長の関係も、だからとてもストレートで直截的、観察を間違えば乳牛の命が喪われる現場に、剥き出しで向き合っている姿が印象的だった。 #photobybozzo
2025年11月27日


【OCT31】但馬どりさん、訪問〜!
但馬どりさんでは現在59人の外国人スタッフが働いています。一人ひとりを大切にし、対等な立場で丁寧に接しています。「日本のルールはしっかり教える」「甘やかしすぎず、自分でできることは自分で」が基本。ごみ出しや騒音対策など生活支援も整えられています。時には地域のお祭りや行事にも参加、自転車も同じ色で統一して地域の人にも「但馬どり」と分かるように工夫。警察や病院ともつながりを持ち、地域全体で見守る体制ができています。また、インドネシアやベトナム、ミャンマーなど多国籍の人材を採用し、共通語として日本語を自然に使う環境づくりも推進。言葉が通じなくても心は通じる――そんな多文化共生のモデルケースとなる取り組みです。(みよこ)
2025年11月5日


【OCT19】ブルーリッジホテルさん、訪問〜!
神鍋高原「ブルーリッジホテル」では、ネパール出身のスタッフの方がフロントで活躍しています。 日本人の同期と一緒に新卒として入社し、今年で3年目。今ではホテルの顔としてお客様を迎えています。 特にスキーシーズンになると、海外のお客様が団体で宿泊される機会が増えるのだそう。 英語でのご案内や観光相談では一層力を発揮し、とても頼れる存在とのこと。 食事に来られた地域の方との交流も楽しまれている様子でした。(めぐみ)
2025年10月27日
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