【FEB25】深山さん、訪問〜!
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- 6 日前
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「面接は聞く場ではなく、伝える場。」お話をうかがった川崎直美女将の印象的な言葉。お互いが胸襟を開くことで長期的な関係が構築される。そのためには、どんな職場なのか、どのような仕事なのかを、何度も会ってお伝えするように心掛けているとのこと。
2019年から働いているネパール人のナラヤンさん。コロナ禍の大変な時期を共に乗り越え、24年からはサービス主任に。現在は7人のネパール人、5人のインドネシア人スタッフからも頼りとなる存在です。女将からも信頼篤くサービス業務を切り盛りされていました。

旅館は日本にしかない文化なので、畳上での身の処し方ひとつとっても、外国人スタッフには慣れることが必要です。大勢の方が入られる大浴場文化も、人前で裸になる経験がない国の人には抵抗があるでしょう…と女将さん。
「毎日いろんなお客様にお会いできることが楽しみ」と笑顔で話すナラヤンさん。昨年はお子さんにも恵まれ、公私ともに充実した毎日と見受けられました。外国人だから、日本人だから、と大きな主語で語らない女将さんの度量の深さが、深山さんの居心地の良さにつながっていると思えた訪問でした。





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