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【SEP02】豊龍丸の、アンディクさん。
豊龍丸の前で船主の大下さんとインドネシアの3人。真ん中がアンディクさん。 9月から漁が解禁となり、帰港後のアンディクさんを撮影。別の船で熱射病にかかった船員さんが居たため、漁を早めに切り上げてきたとのこと。まだまだ水温も高く、9月特有の残暑が漂い、不安定な船の上で過酷な力仕事。アンディクさんは、仕事後の釣りが楽しみという、根っからのサカナ好き。11月のカニ解禁に向けて、がんばって〜! #photobybozzo
2025年9月2日


【AUG12】川嶋建設の、ニャットさん。
【ステンドグラス豊岡】豊岡に来て5年目のグェン・ディン・ニャットさん。鳥取には7ヶ月ほど居ましたが、55人のベトナム人と共同生活でした。豊岡に住むようになって4年。3年前に同じベトナム人の女性と日本で出会い、結婚し、一軒家暮らしとなりました。。ご近所さんとも上手くお付き合いしてます。ゴミ出しの仕方も慣れました。日本人の友だちも出来ました。今後の目標は「永住権」を取ることです。あと4年、川嶋建設さんで頑張ったら、申請が出来るので。「永住権」を取ったら、妻も制約なしに働くことができます。来年には、母国に居る8歳の息子も呼び寄せる予定です。そのために今から日本語の勉強をさせようと思ってます。都会には外国人が多いですが、豊岡はまだまだ少なく、接する機会がありません。高校生には、いろんな外国人に出会って欲しいので、ボクが出来ることは「ベトナム人ってどんな人?ベトナムってどんな国?」と発信していくことです。豊岡市が外国人にとって住みやすいところとなるよう、どんどん行動し、発言していこうと思います。
2025年8月28日


【AUG11】豊龍丸さん、訪問!
【ステンドグラス豊岡】津居山港沖で底引き網漁をおこなう『豊龍丸』船長大下さんに話を伺いました。漁業は起ち上げ当初から組合制度を導入しているだけあって、外国人雇用も漁協が中心となってシステムを構築し、比較的早い段階からインドネシア人の「技能実習生」を受け入れてきました。 大下さんの『豊龍丸』は津居山の中でも遅い時期の2014年頃に初めて雇用。その頃にはインドネシア寮も完成していて、外国人雇用のノウハウも確立されていたので、レールに乗っかる感じで受け入れたようです。 インドネシアは島国で海での生活にも慣れているので、初めは日本語習得も問題なく、業務もやる気ある若者が船員となり、日本人船員もとても刺激を受けていたのですが、3年ごとに入れ替わる「技能実習生」は、回を重ねるにつれ「やる気」の質がバラバラとなり、それでも給料は固定なので、モチベーションも上がらず、どうしたものか…と思っていましたが、昨年から滞在5年で「特定技能生」にランクUPした先輩たちが現れ、彼らは漁獲高がボーナスに反映されるため「やる気」も高まり、後輩たちへの刺激となっています。..
2025年8月13日


【JUL31】はまなす苑さん、訪問!
小川施設長さん 【ステンドグラス豊岡】竹野の「はまなす苑」訪問。阪神淡路大震災後の1996年開業。来年で30年。開業時から「はまなす苑」に関わってこられた小川施設長さんは、福祉介護の様々な変化を肌で感じていて、「認知症」が「痴呆」と言われていた2008年頃、施設内でも隔離棟が存在したことなどを話してくださいました。 外国人雇用はコロナ禍の2021年から。初めは大学生のインターン制度でベトナム人を。その後タイのチェンマイ大学から招いた学生がとても優秀で、日本語能力はN2レベルで、感情表現に「紙芝居」を勧めたところ、帰国前には自分で物語を創り、感情豊かに利用者さんに「オリジナル紙芝居」を演じられて、驚いたとか。 今年はこの8月から看護士の資格を持つインドネシア人が3人と、9月からは「紙芝居」のタイ人がインターン生を1人連れて入られるそうで、施設長さんのお人柄どおり心の通った仕事をされているなぁと、感銘を受けました。 #photobybozzo
2025年8月1日


【JUL03】楽々むらさん、訪問!
【ステンドグラス豊岡】楽々むらさん、訪問。慢性的な成り手不足で2018年、現地面接を行いベトナム人を5名採用、現在は23名の外国人を抱えています。ベトナム人はとても積極的で、利用者に対して「ベトナムキッチン」を催し、ベトナム料理を振る舞うなど…楽々むら内でのコミュニティ力を遺憾なく発揮!日本人職員も大いに刺激されていて、とても頼もしい存在とのこと。受け入れ側が真摯に対応すれば、外国人もそれに応える好例です。彼らが住みやすい豊岡にしたい…という施設長の言葉が、まさに真理だと思いました。 #photobybozzo
2025年7月29日


【JUN17】川嶋建設さん、訪問!
【ステンドグラス豊岡】川嶋建設さん、訪問。外国人雇用の先駆的な企業だけあって、実にさまざまなトライアルをされていて、とても勉強になりました。鳥取県とベトナムがタッグを組んで外国人雇用の門戸を開かれていた…というお話は驚き。現地に赴き、面接により採用者を決定後、日本語学習1年間の学費を企業が負担する…仕組み、とても素晴らしい。日本語学習の期間に日本での生活習慣を体感することで、就職後の生活基盤がスムーズに築くことができます。 #photobybozzo
2025年7月29日
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